ami起業家紹介 note

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ノート

指先から無限の可能性を生み出す「エンジニアリング」に魅せられた男たちの挑戦。

1965年に発売された美輪明宏のヨイトマケの唄をご存知だろうか。
その楽曲内で成功者の代名詞として用いられた職業はエンジニアである。当時の大学進学率は20%台、まさにエンジニアはその名の通り理系大卒者のエリートを象徴する語だった。

それから半世紀。引き続きエンジニアの貴重性は変わることなく、経産省は2030年には78.9万人の人材不足が生じると試算。ITの技術革新に伴い需要は増える一方だが、供給

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男を突き動かすのは、コーヒーへの「愛」と「使命感」。まだこの世にはないものを生み出すために。

朝の目覚めの一杯や、帰宅後ホッと一息をつく瞬間、その手にコーヒーがある読者も多いのではないだろうか。

生活の一部として受け入れられて久しい、コーヒーの「本当の味」を届けたい。コーヒーに関わる全てのひとが幸せになる世界をつくる。
ただ真っ直ぐにその想いを胸に走り続けるのは、KOANDRO株式会社CEOの大澤広輔氏。

「大変なことも沢山あったけれど、楽しさと使命感のようなものがそれを上回っている。

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