アートボード_2

男を突き動かすのは、コーヒーへの「愛」と「使命感」。まだこの世にはないものを生み出すために。

朝の目覚めの一杯や、帰宅後ホッと一息をつく瞬間、その手にコーヒーがある読者も多いのではないだろうか。

生活の一部として受け入れられて久しい、コーヒーの「本当の味」を届けたい。コーヒーに関わる全てのひとが幸せになる世界をつくる。
ただ真っ直ぐにその想いを胸に走り続けるのは、KOANDRO株式会社CEOの大澤広輔氏。

「大変なことも沢山あったけれど、楽しさと使命感のようなものがそれを上回っている。だから歩みが止まることはなかったし、今も止まっていない」

少年を彷彿とさせるその瞳が見つめる、コーヒー業界の未来とは。

お店と自宅、コーヒーの「格差」を埋めたい

ー「誰の」「どのような問題を」「どう解決する」サービスですか。

コーヒーショップで飲むコーヒーと、家庭で飲むコーヒーとの間のギャップを縮めるために、プロのバリスタと消費者をIoTで繋ぐ、コーヒーのプラットフォームをつくっています。

今、サードウェーブコーヒーの流行を代表として、様々なバリエーションのコーヒーを楽しむ方が増えてきています。一方で、日本コーヒー協会の調査によると、実は自宅で飲まれているコーヒーの64%がインスタントコーヒーというデータがあります。

つまり、お店で飲まれているコーヒーと、自宅で飲まれているコーヒーの間にけっこう大きな隔たりがある。でも、すごく美味しいコーヒーというのはやっぱりお店にある。それを自宅でも簡単に、自分好みの味のコーヒーが飲めるようにするというのを実現したいということを考えています。

プロの淹れるコーヒーを簡単に自宅で楽しめるように

ー このサービスでは実際にどのようなことが出来るのでしょうか。

詳しい仕組みは未だ公開することが出来ないのですが、国際特許出願済みの技術をもとに、コーヒー豆の生産・販売業者とバリスタの方、そして消費者の方をIoTで繋ぐことで、自宅でのコーヒーをより楽しむことが出来るものになっています。
先程も述べましたが、様々なバリエーションのコーヒーを楽しむ方は増えてています。僕はそれをコーヒーの「ワイン化」と呼んでいますが、人々が自宅で飲むコーヒーはほとんど「ワイン化」していない。お店側をはじめとしたコーヒー提供側も、一度お店を出してしまえば、その商圏内での営業におさまってしまい、そこからスケールすることは難しい。
本事業では、プラットフォームを通して、無数の提供者と消費者をつなぎ、提供者、消費者ともにメリットを提供することで、さらなるコーヒーの発展に取り組んでいきたいと思っています。

ーKOANDROは「どのような未来」を実現したいのでしょうか。

この続きはami liveでお届けします!

amiライブ配信日
第1回:2/22(金) 12:00-12:20
「コーヒーに魅せられた男、その熱量の原点」

第2回:3/8(金) 12:00-12:20
「人生を懸けて挑む、コーヒー起業家が描く未来とは

KOANDROをもっと知る

HP

SNS

最新リリース


ありがとうグォ!シェアして一緒に盛り上げて欲しいグォ!
6
2019年11月15日amiはINITIALに生まれ変わりました。スタートアップの今と未来を徹底解説。資金調達をはじめとした定量面での分析情報、起業家や投資家への独自取材による充実のコンテンツをお届けします。https://initial.inc/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。