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挑戦する人の想いを灯しつづけたい。共感のマッチングでパラレルに働ける世界を

新聞、テレビ、インターネットと様々な場面で新しい働き方として、複業に注目が集まっている。

国としても個人にあった働き方を進めており、複業をする人の人数も年々増え300万人が見えてきている。

ただ一方で、まだまだ複業人材の受け入れ側の体制が整備されていない、仕事を見つけにくいといった問題も生じている。

今回は、共感という切り口で複業を支援するtomoshibi 田中さんにお話を伺ってきた。果たしてどのように支援していくのか?そしてその先に内を見ているのか?

共感をマッチングさせることでパラレルワークを実現させるサービス""tomoshibi"の秘密についてお話を伺ってきた。

共感をマッチングさせる

ーtomoshibiは「誰の」「どのような問題を」「どう解決する」サービスですか。

tomoshibiは自分ができる範囲で何か新しいことをやってみたい人の、自分にとって最適な複業が見つからないという課題を、複業のマッチングプラットフォームを提供することで解決しています。

サービス名も「挑戦する人の思いを灯し続ける」が由来となっています。そしてこの想いは、僕らのビジョンの中で一番大事にしている部分でもあります。

複業は人によっていろいろなやり方があるので、今の枠組みを外れたどんな新しいやり方でも肯定し、それによっていろんな人が新しい挑戦をできるような世界をつくることを目指しています。

使い方はとてもシンプルで、tomoshibi上で自分の想いや必要なリソースについて書き、共感してくれる人を募りチームをつくるというのが基本的な流れです。

「エモさ」で仕事を選ぶ時代がくる

ーtomoshibはどのような特徴がありますか?

tomoshibiは、パラレルワークに特化した働き方を選べるサービスです。

働くといっても会社単位で利用するだけでなく、個人でも利用することができます。「一緒にボランティアをしたい」「NPO法人を立ち上げたい」「アイディアを事業化したい」など使い方は無数にあります。

仕事やプロジェクトを選ぶ軸として、僕らは「思い」を非常に重要視しています。数値ではない、「エモみ」を働き方を選ぶ時の判断基準に加えられればいいと思っています。

それこそ、子どもの頃は土日で学校がないと寂しかったじゃないですか。あの気持ちは、別に大人になってあってもいいと思うんですよ。

思わずワクワクして「働くのが楽しいんだ」という状態を、tomoshibiを通してつくっていきたいと思っています。

ーtomoshibiはどのような未来を実現したいのでしょうか。

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amiライブ配信日

3/12(火)、26(火) 12:00-12:20

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2019年11月15日amiはINITIALに生まれ変わりました。スタートアップの今と未来を徹底解説。資金調達をはじめとした定量面での分析情報、起業家や投資家への独自取材による充実のコンテンツをお届けします。https://initial.inc/
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